苦情が出たら、どう対処するのでしょうか。

5月 18th, 2012Posted by admin

単に、痛いだけではどこを直していいのかさえ分かりません。
どこから痛みがあるのか、何にぶつかっているのか、
そういった状態を詳しく患者さんから聞かないといけませんが、
高齢の方によっては、うまく説明できない場合もあります。
そんな場合や、痛みの原因そのものが分からないといけません。
分からないとなったら、どう直したらいいのか分かりません。
歯医者さんも困ってしまいますし、入れ歯にも使い方を間違えると
痛みが出ます。
入れ歯の使い方をよく歯医者さんに聞きながら、
上手に入れ歯を使用し、扱っていくことが大事ですね。
痛みの場所を確認しつつ、気を付けて入れ歯を使っていけるといいですね。
入れ歯は新しい歯ですし、末永く使っていけるといいです。

入れ歯もできたらすぐ、問題なく使えるわけではありません。

5月 3rd, 2012Posted by admin

入れ歯の使い方にもコツがあるようです。
実際の歯とは違うわけなので、使い方があります。
まず、舌はどうすればいいのでしょうか。
口を大きく開けた時のまず、舌は後にひっこめないようにしましょう。
前歯で噛むときなども、舌の先などを前歯の裏側などにつけます。
上の入れ歯が外れやすくなっても、入れ歯と歯茎の間に
空気が入らないように、舌で抑えます。
また、唇も横にひっぱらないようにすることや強くつぼめたりも
しないようにしないといけません。
また、入れ歯の重要性は、食べる時ですが、
なるべく前歯を使わないようにするのが大事です。
前歯を使うことによって、入れ歯がずれたりするからです。
特に硬いものを食べる時は、前歯を使わず、奥歯を使うようにしましょう。
何でも使い方があるので、使い方を知って、効率的に使いましょう。

この人口歯を配列した後に、また作業の流れがあります。

4月 14th, 2012Posted by admin

重合と呼ばれる、熱を加える作業です。
乾熱重合と湿式重合があります。
熱を加えることで、硬くし、固める目的があります。
価格もそれによって同じ場合もあり、
保険が同じなのです。
しかし、この作業もとても難しいものです。
温度管理から、季節によっても条件が違いますし、
機械によっても仕上がりが違います。
入れ歯と粘膜の隙間が、どのような状態などによって、
仕上がりが変わります。
70マイクロメーターが大事なようですが、
これは、どのくらいの隙間は髪の毛と同じようです。
それよりも、50マイクロメーターが最もいいようです。
このような細かい作業だけでなく、温度の状態も重要です。
しかし、この隙間が小さいことで、温度管理などの作業も幾分楽になったようです。
最新の機械が、効率よい流れになったようです。

型なども出来上がると、やっと歯を並べていくことができます。

4月 1st, 2012Posted by admin

しかし、この作業は、最も入れ歯作りでも意味のあるもののようです。
人口歯を並べることを、人工歯配列と言うそうですが、
これを専門の技師さんが、する場合と、歯医者さんが自分で行う場合と
両方あるようです。
この歯を並べる作業は、総入れ歯の場合は、本数も多いでしょうし、
一つ一つが並べながら、出来上がった時の達成感はひとしおのようです。
歯の並び方にも、単に、端から並べればいいものでもないようで、
考え方もさまざまなようです。
歯ぐきが出ているところから、並べいく場合もありますし、
歯がもと有った位置を、考えて、並べていく場合もあります。
上と下を見ながら、離れたりしないように、うまく歯を配列していきます。
動かないように、ずれないように、最もいい場所を見つけながら、
配列しないといけません。
この難しい部分も入れ歯作りには、大事な作業のようです。

歯周病になると、入れ歯へ一歩一歩進んでいきます。

3月 15th, 2012Posted by admin

歯周病は、歯ぐきや歯に悪影響を及ぼすもので、
歯周病になると、歯を抜かなくてはいけなくなります。
ひどくなった場合ですが、早期に発見できれば、
対処も違ってきます。
しかし、歯周病がひどく、歯を多く抜くことになることもあります。
虫歯もひどくなると困りものですが、歯周病は、症状が虫歯よりも多く、
一度ひどくなってしまうと、どうにもできないものになります。
こうなってしまうと、歯を失ってしまいます。
しかし、歯の役目をするものが必要となるので、
入れ歯になってしまいますね。
特に、加齢とともに、歯は弱くなったり、歯ぐきも痩せてしまうので、
歯周病でなくても、入れ歯になっていく可能性はあります。

人口の歯を使っている人は、意外と多いようです。

2月 28th, 2012Posted by admin

自分の歯を最後まで使うことができればいいのでしょうが、
年齢とともに、そうとはいかないこともあります。
年配になると、歯が抜けたりなどで、
どうしても、人工の歯を使うことになります。
90歳になる近所のおばあさんは、総入れ歯ですが、
入れ歯がないと、食べることだけでなく、話もうまくできません。
話し声もはっきりしないので、会話も難しくなります。
入れ歯をしていない時は、大抵の場合、コップの中などに
入れ歯が入っていて、声をかけることはできても、話は聞き取れません。
入れ歯をはめていても、歯ぐきが痩せていて、
しっかりと、はまらないので、しゃべりだすと、カクカクと音がします。
陽気な人ですが、入れ歯の状態が悪いと不機嫌になったりもします。
入れ歯は歯の代わりなので、状態が悪いと、気持ちも悪くなるようです。

歯が欠けること

2月 14th, 2012Posted by admin

事故や喧嘩や、暴力を受けたり、ドラマや漫画などでは、
こういった場面がありますが、そんな時、歯が取れたり、鼻が折れたり
血が出たりします。
口などに何らかの強い衝撃があり、歯が欠けることや折れることもあります。
子供の頃、読んだ漫画でも、そのような場面がありました。
ヤワラちゃんで有名な漫画で、この漫画で、主人公が、
勝手にライバル視されたお嬢様を柔道で投げ飛ばした時、歯が抜けてしまいます。
お嬢様は大慌てでしたが、そんな表情がおかしかったのですが、
欠けてしまった歯を、差し歯で補っていました。
でも、何かあるたびに、その差し歯が取れてしまって、
その場面が笑いを誘いました。
何でも完璧なお嬢様だったのに、思い通りにならない相手に
いつも悔しい思いをしていました。
そんな時にも、差し歯が取れてしまいます。
面白い漫画でした。
マンガdeレーシック
この漫画もおもしろかったです。